汝の糧食󠄃を水の上に投げよ 多くの日の後に汝ふたゝび之を得ん
Cast thy bread upon the waters: for thou shalt find it after many days.
Cast
無し
for
〔申命記15章10節〕10 汝かならず
之に
與ふることを
爲べしまた
之に
與ふる
時は
心に
惜むこと
勿れ
其は
此事のために
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
諸󠄃の
事業と
汝の
手の
諸󠄃の
働作とに
於て
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべければなり
〔詩篇41章1節〕1 よわき
人をかへりみる
者󠄃はさいはひなり ヱホバ
斯るものを
禍󠄃ひの
日にたすけたまはん
〔詩篇41章2節〕2 ヱホバ
之をまもり
之をながらへしめたまはん かれはこの
地にありて
福󠄃祉󠄃をえん なんぢ
彼をその
仇ののぞみにまかせて
付したまふなかれ
〔詩篇126章6節〕6 その
人は
種をたづさへ
淚をながしていでゆけど
禾束をたづさへ
喜びてかへりきたらん
〔箴言11章18節〕18 惡者󠄃の
獲る
報はむなしく
義を
播くものの
得る
報賞は
確し
〔箴言19章17節〕17 貧󠄃者󠄃をあはれむ
者󠄃はヱホバに
貸すなり その
施濟はヱホバ
償ひたまはん
〔傳道之書11章6節〕6 汝朝󠄃に
種を
播け
夕にも
手を
歇るなかれ
其はその
實る
者󠄃は
此なるか
彼なるか
又󠄂は
二者󠄃ともに
美なるや
汝これを
知ざればなり
〔マタイ傳10章13節〕13 その家もし之に相應しくば、汝らの祈󠄃る平󠄃安は、その上に臨まん。もし相應しからずば、その平󠄃安は、なんぢらに歸らん。
〔マタイ傳10章42節〕42 凡そわが弟子たる名の故に、この小き者󠄃の一人に冷かなる水一杯にても與ふる者󠄃は、誠󠄃に汝らに吿ぐ、必ずその報を失はざるべし』
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔ルカ傳14章14節〕14 彼らは報ゆること能はぬ故に、なんぢ幸福󠄃なるべし。正しき者󠄃の復活の時に報いらるるなり』
〔コリント後書9章6節〕6 それ
少く
播く
者󠄃は
少く
刈り、
多く
播く
者󠄃は
多く
刈るべし。
〔ガラテヤ書6章8節~6章10節〕8 己が
肉󠄁のために
播く
者󠄃は
肉󠄁によりて
滅亡を
刈りとり、
御靈のために
播く
者󠄃は
御靈によりて
永遠󠄄の
生命を
刈りとらん。~
(10) この
故に
機に
隨ひて、
凡ての
人、
殊に
信仰の
家族に
善をおこなへ。
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
thy bread
〔申命記15章7節~15章11節〕7 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
地において
若汝の
兄弟の
貧󠄃き
人汝の
門の
中にをらばその
貧󠄃しき
兄弟にむかひて
汝の
心を
剛愎にする
勿れまた
汝の
手を
閉る
勿れ~
(11) 貧󠄃き
者󠄃は
何時までも
國にたゆること
無るべければ
我汝に
命じて
言ふ
汝かならず
汝の
國の
中なる
汝の
兄弟の
困難󠄄者󠄃と
貧󠄃乏者󠄃とに
汝の
手を
開くべし
〔箴言11章24節〕24 ほどこし
散して
反りて
增ものあり
與ふべきを
吝みてかへりて
貧󠄃しきにいたる
者󠄃あり
〔箴言11章25節〕25 施與を
好むものは
肥え
人を
潤ほす
者󠄃はまた
利潤をうく
〔箴言22章9節〕9 人を
見て
惠む
者󠄃はまた
惠まる
此はその
糧を
貧󠄃者󠄃に
與ふればなり
waters
〔イザヤ書32章20節〕20 なんぢらもろもろの
水のほとりに
種をおろし
牛および
驢馬の
足をはなちおく
者󠄃はさいはひなり
汝一箇の分󠄃を七また八にわかて 其は汝如何なる災害󠄅の地にあらんかを知ざればなり
Give a portion to seven, and also to eight; for thou knowest not what evil shall be upon the earth.
a portion
〔ネヘミヤ記8章10節〕10 而して
彼らに
言けるは
汝ら
去て
肥たる
者󠄃を
食󠄃ひ
甘き
者󠄃を
飮め
而してその
備をなし
得ざる
者󠄃に
之を
分󠄃ちおくれ
此日は
我らの
主の
聖󠄃日なり
汝ら
憂ふることをせざれヱホバを
喜ぶ
事は
汝らの
力なるぞかしと
〔エステル書9章19節〕19 これによりて
村々のユダヤ
人すなはち
石垣なき
邑々にすめる
者󠄃はアダルの
月󠄃の十四
日をもて
喜樂の
日酒宴の
日吉日となして
互に
物をやりとりす
〔エステル書9章22節〕22 この
兩の
日にユダヤ
人その
敵に
勝󠄃て
休みこの
月󠄃は
彼のために
憂愁より
喜樂にかはり
悲哀より
吉日にかはりたれば
是らの
日に
酒宴をなして
喜びたがひに
物をやりとりし
貧󠄃しき
者󠄃に
施與をなすべしと
諭󠄄しぬ
〔詩篇112章9節〕9 彼はちらして
貧󠄃者󠄃にあたふ その
正義はとこしへにうすることなし その
角はあがめをうけて
擧られん
〔ルカ傳6章30節~6章35節〕30 すべて求むる者󠄃に與へ、なんぢの物を奪ふ者󠄃に復索むな。~
(35) 汝らは仇を愛し、善をなし、何をも求めずして貸せ、然らば、その報は大ならん。かつ至高者󠄃の子たるべし。至高者󠄃は恩を知らぬもの、惡しき者󠄃にも仁慈あるなり。
〔テモテ前書6章18節〕18 善をおこなひ、
善き
業に
富み、
惜みなく
施し、
分󠄃け
與ふることを
喜び、
〔テモテ前書6章19節〕19 斯て
己のために
善き
基を
蓄へ、
未來の
備をなして
眞󠄃の
生命を
捉ふることを
爲よと。
for
〔ダニエル書4章27節〕27 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔使徒行傳11章28節~11章30節〕28 その
中の
一人アガボと
云ふもの
起󠄃ちて、
大なる
飢󠄄饉の
全󠄃世界にあるべきことを
御靈によりて
示せるが、
果してクラウデオの
時に
起󠄃れり。~
(30) 遂󠄅に
之をおこなひ、バルナバ
及びサウロの
手に
托して
長老たちに
贈󠄃れり。
〔ガラテヤ書6章1節〕1 兄弟よ、もし
人の
罪を
認󠄃むることあらば、
御靈に
感じたる
者󠄃、
柔和なる
心をもて
之を
正すべし、
且おのおの
自ら
省みよ、
恐らくは
己も
誘はるる
事あらん。
〔ヘブル書13章3節〕3 己も
共に
繋がるるごとく
囚人を
思へ、また
己も
肉󠄁體に
在れば、
苦しむ
者󠄃を
思へ。
seven
〔ヨブ記5章19節〕19 彼はなんぢを
六の
艱難󠄄の
中にて
救ひたまふ
七の
中にても
災禍󠄃なんぢにのぞまじ
〔箴言6章16節〕16 ヱホバの
憎󠄃みたまふもの
六あり
否その
心に
嫌󠄃ひたまふもの
七あり
〔ミカ書5章5節〕5 彼は
平󠄃和なり アッスリヤ
人われらの
國に
入り
我らの
宮殿を
踏あらさんとする
時は
我儕七
人の
牧者󠄃八
人の
人君を
立てこれに
當らん
〔マタイ傳18章22節〕22 イエス
言ひたまふ
『否われ「七度まで」とは言はず「七度を七十倍するまで」と言ふなり。
〔ルカ傳17章4節〕4 もし一日に七度なんぢに罪を犯し、七度「くい改む」と言ひて、汝に歸らば之をゆるせ』
雲もし雨の充るあれば地に注ぐ また樹もし南か北に倒るるあればその樹は倒れたる處にあるべし
If the clouds be full of rain, they empty themselves upon the earth: and if the tree fall toward the south, or toward the north, in the place where the tree falleth, there it shall be.
if the tree
〔マタイ傳3章10節〕10 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔ルカ傳13章7節〕7 園丁に言ふ「視󠄃よ、われ三年きたりて此の無花果の樹に果を求むれども得ず。これを伐り倒せ、何ぞ徒らに地を塞ぐか」
〔ルカ傳16章22節~16章26節〕22 遂󠄅にこの貧󠄃しきもの死に、御使󠄃たちに携へられてアブラハムの懷裏に入れり。富める人もまた死にて葬られしが、~
(26) 然のみならず此處より汝らに渡り往󠄃かんとすとも得ず、其處より我らに來り得ぬために、我らと汝らとの間に大なる淵定めおかれたり」
the clouds
〔列王紀略上18章45節〕45 驟󠄃に
雲と
風おこり
霄漢󠄃黑くなりて
大雨ありきアハブはヱズレルに
乘り
往󠄃り
〔詩篇65章9節~65章13節〕9 なんぢ
地にのぞみて
漑󠄅そぎおほいに
之をゆたかにしたまへり
神󠄃のかはに
水みちたり なんぢ
如此そなへをなして
穀󠄃物をかれらにあたへたまへり~
(13) 牧場はみな
羊のむれを
衣もろもろの
谷は
穀󠄃物におほはれたり かれらは
皆よろこびてよばはりまた
謳ふ
〔イザヤ書55章10節〕10 天より
雨くだり
雪󠄃おちて
復かへらず
地をうるほして
物をはえしめ
萌をいださしめて
播ものに
種をあたへ
食󠄃ふものに
糧をあたふ
〔イザヤ書55章11節〕11 如此わが
口よりいづる
言もむなしくは
我にかへらず わが
喜ぶところを
成󠄃し わが
命じ
遣󠄃りし
事をはたさん
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
風を伺ふ者󠄃は種播ことを得ず 雲を望󠄇む者󠄃は刈ことを得ず
He that observeth the wind shall not sow; and he that regardeth the clouds shall not reap.
(Whole verse)
〔箴言3章27節〕27 汝の
手善をなす
力あらば
之を
爲すべき
者󠄃に
爲さざること
勿れ
〔箴言20章4節〕4 惰者󠄃は
寒󠄃ければとて
耕󠄃さず この
故に
收穫のときにおよびて
求るとも
得るところなし
汝は風の道󠄃の如何なるを知ず また孕める婦󠄃の胎にて骨の如何に生長つを知ず 斯汝は萬事を爲たまふ神󠄃の作爲を知ことなし
As thou knowest not what is the way of the spirit, nor how the bones do grow in the womb of her that is with child: even so thou knowest not the works of God who maketh all.
even
〔ヨブ記5章9節〕9 神󠄃は
大にして
測りがたき
事を
行ひたまふ
其不思議なる
事を
爲たまふこと
數󠄄しれず
〔ヨブ記26章5節~26章14節〕5 陰靈水またその
中に
居る
者󠄃の
下に
慄ふ~
(14) 視󠄃よ
是等はただその
御工作の
端なるのみ
我らが
聞ところの
者󠄃は
如何にも
微細なる
耳語ならずや
然どその
權能の
雷轟に
至りては
誰かこれを
曉らんや
〔ヨブ記36章24節~36章33節〕24 なんぢ
神󠄃の
御所󠄃爲を
讚歎ふることを
忘󠄃れざれ これ
世の
人の
歌ひ
崇むる
所󠄃なり~
(33) その
鳴聲かれを
顯はし
家畜すらも
彼の
來ますを
知らすなり
〔ヨブ記37章23節〕23 全󠄃能者󠄃はわれら
測りきはむることを
得ず
彼は
能おほいなる
者󠄃にいまし
審判󠄄をも
公󠄃義をも
抂たまはざるなり
〔ヨブ記38章4節~38章41節〕4 地の
基を
我が
置たりし
時なんぢは
何處にありしや
汝もし
頴悟あらば
言へ~
(41) また
鴉󠄄の
子 神󠄃にむかひて
呼はり
食󠄃物なくして
徘徊る
時 鴉󠄄に
餌󠄉を
與ふる
者󠄃は
誰ぞや
〔詩篇40章5節〕5 わが
神󠄃ヱホバよなんぢの
作たまへる
奇しき
迹と われらにむかふ
念とは
甚おほくして
汝のみまへにつらねいふことあたはず
我これをいひのべんとすれどその
數󠄄かぞふることあたはず
〔詩篇92章5節〕5 ヱホバよ
汝のみわざは
大なるかな
汝のもろもろの
思念はいとふかし
〔詩篇104章24節〕24 ヱホバよなんぢの
事跡はいかに
多なる これらは
皆なんぢの
智慧󠄄にてつくりたまへり
汝のもろもろの
富は
地にみつ
〔傳道之書7章24節〕24 事物の
理は
遠󠄄くして
甚だ
深し
誰かこれを
究むることを
得ん
〔傳道之書8章17節〕17 我神󠄃の
諸󠄃の
作爲を
見しが
人は
日の
下におこなはるるところの
事を
究むるあたはざるなり
人これを
究めんと
勞するもこれを
究むることを
得ず
且又󠄂智者󠄃ありてこれを
知ると
思ふもこれを
究むることあたはざるなり
〔イザヤ書40章28節〕28 汝しらざるか
聞ざるかヱホバはとこしへの
神󠄃地のはての
創造󠄃者󠄃にして
倦たまふことなく また
疲れたまふことなく その
聰明こと
測りがたし
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
nor
〔詩篇139章14節〕14 われなんぢに
感謝󠄃す われは
畏るべく
奇しくつくられたり なんぢの
事跡はことごとくくすし わが
靈魂はいとつばらに
之をしれり
〔詩篇139章15節〕15 われ
隱れたるところにてつくられ
地の
底所󠄃にて
妙につづりあはされしとき わが
骨なんぢにかくるることなかりき
thou knowest not what
〔ヨハネ傳3章8節〕8 風は*己が好むところに吹く、汝その聲を聞けども、何處より來り何處へ往󠄃くを知らず。すべて靈によりて生るる者󠄃も斯のごとし』[*原語「靈」とおなじ。]
汝朝󠄃に種を播け 夕にも手を歇るなかれ 其はその實る者󠄃は此なるか彼なるか又󠄂は二者󠄃ともに美なるや汝これを知ざればなり
In the morning sow thy seed, and in the evening withhold not thine hand: for thou knowest not whether shall prosper, either this or that, or whether they both shall be alike good.
prosper
無し
sow
〔傳道之書9章10節〕10 凡て
汝の
手に
堪ることは
力をつくしてこれを
爲せ
其は
汝の
往󠄃んところの
陰府には
工作も
計謀も
知識も
智慧󠄄もあることなければなり
〔イザヤ書55章10節〕10 天より
雨くだり
雪󠄃おちて
復かへらず
地をうるほして
物をはえしめ
萌をいださしめて
播ものに
種をあたへ
食󠄃ふものに
糧をあたふ
〔ホセア書10章12節〕12 なんぢら
義を
生ずるために
種をまき
憐憫にしたがひてかりとり
又󠄂新地をひらけ
今はヱホバを
求むべき
時なり
終󠄃にはヱホバきたりて
義を
雨のごとく
汝等のうへに
降󠄄せたまはん
〔マルコ傳4章26節~4章29節〕26 また
言ひたまふ
『神󠄃の國は、或人、たねを地に播くが如し、~
(29) 實、熟れば直ちに鎌󠄃を入る、收穫時の到れるなり』
〔ヨハネ傳4章36節~4章38節〕36 刈る者󠄃は、價を受けて永遠󠄄の生命の實を集む。播く者󠄃と刈る者󠄃とともに喜ばん爲なり。~
(38) 我なんぢらを遣󠄃して勞せざりしものを刈らしむ。他の人々さきに勞し、汝らはその勞を收むるなり』
〔コリント後書9章6節〕6 それ
少く
播く
者󠄃は
少く
刈り、
多く
播く
者󠄃は
多く
刈るべし。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
thou knowest
〔傳道之書9章1節〕1 我はこの
一切の
事に
心を
用ひてこの
一切の
事を
明めんとせり
即ち
義き
者󠄃と
賢き
者󠄃およびかれらの
爲ところは
神󠄃の
手にあるなるを
明めんとせり
愛むや
惡むやは
人これを
知ることなし
一切の
事はその
前󠄃にあるなり
〔ハガイ書1章6節~1章11節〕6 汝らは
多く
播ども
收入るところは
少く
食󠄃へども
飽󠄄ことを
得ず
飮ども
滿足ことを
得ず
衣れども
暖󠄃きことを
得ず
又󠄂工價を
得るものは
之を
破れたる
袋に
入る~
(11) 且われ
地にも
山にも
穀󠄃物にも
新酒にも
油にも
地の
生ずる
物にも
人にも
家畜にも
手のもろもろの
工にもすべて
毀壞を
召きかうむらしめたり
〔ハガイ書2章17節~2章19節〕17 汝が
手をもて
爲せる
一切の
事に
於てわれ
不實穗と
朽腐穗と
雹を
以てなんぢらを
擊り されど
汝ら
我にかへらざりき ヱホバこれを
言ふ~
(19) 種子なほ
倉にあるや
葡萄の
樹 無花果の
樹 石榴の
樹 橄欖の
樹もいまだ
實を
結ばざりき
此日よりのちわれ
汝らを
惠まん
〔ゼカリヤ書8章11節〕11 然れども
今は
我此民の
遺󠄃餘者󠄃に
對すること
曩の
日の
如くならずと
萬軍のヱホバ
言たまふ
〔ゼカリヤ書8章12節〕12 即ち
平󠄃安の
種子あるべし
葡萄の
樹は
果を
結び
地は
產物を
出し
天は
露を
與へん
我この
民の
遺󠄃餘者󠄃にこれを
盡く
獲さすべし
〔使徒行傳11章20節〕20 その
中にクブロ
及びクレネの
人、
數󠄄人ありて、アンテオケに
來りし
時、ギリシヤ
人にも
語りて
主イエスの
福󠄃音󠄃を
宣傳ふ。
〔使徒行傳11章21節〕21 主の
手かれらと
偕にありたれば、
數󠄄多の
人、
信じて
主に
歸依せり。
〔コリント前書3章5節~3章7節〕5 アポロは
何者󠄃ぞ、パウロは
何者󠄃ぞ、
彼等はおのおの
主の
賜ふところに
隨ひ、
汝らをして
信ぜしめたる
役者󠄃に
過󠄃ぎざるなり。~
(7) されば
種うる
者󠄃も、
水灌ぐ
者󠄃も
數󠄄ふるに
足らず、ただ
尊󠄅きは
育てたまふ
神󠄃なり。
〔コリント後書9章10節〕10 播く
人に
種と
食󠄃するパンとを
與ふる
者󠄃は、
汝らにも
種をあたへ、
且これを
殖し、また
汝らの
義の
果を
增し
給ふべし。
〔コリント後書9章11節〕11 汝らは
一切に
富みて
吝みなく
施すことを
得、かくて
我らの
事により
人々、
神󠄃に
感謝󠄃するに
至るなり。
夫光明は快き者󠄃なり 目に日を見るは樂し
Truly the light is sweet, and a pleasant thing it is for the eyes to behold the sun:
a pleasant
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔傳道之書7章11節〕11 智慧󠄄の
上に
財產をかぬれば
善し
然れば
日を
見る
者󠄃等に
利益󠄃おほかるべし
〔マタイ傳5章45節〕45 これ天にいます汝らの父󠄃の子とならん爲なり。天の父󠄃は、その日を惡しき者󠄃のうへにも、善き者󠄃のうへにも昇らせ、雨を正しき者󠄃にも、正しからぬ者󠄃にも降󠄄らせ給ふなり。
the light
〔ヨブ記33章28節〕28 神󠄃わが
魂靈を
贖ひて
墓に
下らしめず わが
生命光明を
見ん
〔ヨブ記33章30節〕30 その
魂靈を
墓より
牽󠄁かへし
生命の
光明をもて
彼を
照したまふ
〔詩篇56章13節〕13 汝わがたましひを
死よりすくひたまへばなり なんぢ
我をたふさじとわが
足をまもり
生命の
光のうちにて
神󠄃のまへに
我をあゆませ
給ひしにあらずや
〔箴言15章30節〕30 目の
光は
心をよろこばせ
好音󠄃信は
骨をうるほす
〔箴言29章13節〕13 貧󠄃者󠄃と
苛酷󠄃者󠄃と
偕に
世にをる ヱホバは
彼等の
目に
光をあたへ
給ふ
人多くの年生ながらへてその中凡て幸福󠄃なるもなほ幽暗󠄃の日を憶ふべきなり 其はその數󠄄も多かるべければなり 凡て來らんところの事は皆空󠄃なり
But if a man live many years, and rejoice in them all; yet let him remember the days of darkness; for they shall be many. All that cometh is vanity.
All that
〔傳道之書2章1節~2章11節〕1 我わが
心に
言けらく
來れ
我試みに
汝をよろこばせんとす
汝逸󠄇樂をきはめよと
嗚呼是もまた
空󠄃なりき~
(11) 我わが
手にて
爲たる
諸󠄃の
事業および
我が
勞して
事を
爲たる
勞苦を
顧󠄃みるに
皆空󠄃にして
風を
捕ふるが
如くなりき
日の
下には
益󠄃となる
者󠄃あらざるなり
〔傳道之書2章15節〕15 我心に
謂けらく
愚者󠄃の
遇󠄃ふところの
事に
我もまた
遇󠄃ふべければ
我なんぞ
智慧󠄄のまさる
所󠄃あらんや
我また
心に
謂り
是も
亦空󠄃なるのみと
〔傳道之書2章17節〕17 是に
於て
我世にながらふることを
厭へり
凡そ
日の
下に
爲ところの
事は
我に
惡く
見ればなり
即ち
皆空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔傳道之書2章19節〕19 其人の
智愚は
誰かこれを
知らん
然るにその
人は
日の
下に
我が
勞して
爲し
智慧󠄄をこめて
爲たる
諸󠄃の
工作を
管理るにいたらん
是また
空󠄃なり
〔傳道之書2章21節~2章23節〕21 今茲に
人あり
智慧󠄄と
知識と
才能をもて
勞して
事をなさんに
終󠄃には
之がために
勞せざる
人に
一切を
遺󠄃してその
所󠄃有󠄃となさしめざるを
得ざるなり
是また
空󠄃にして
大に
惡し~
(23) その
世にある
日には
常に
憂患あり その
勞苦は
苦し その
心は
夜の
間も
安んずることあらず
是また
空󠄃なり
〔傳道之書2章26節〕26 神󠄃はその
心に
適󠄄ふ
人には
智慧󠄄と
知識と
喜樂を
賜ふ
然れども
罪を
犯す
人には
勞苦を
賜ひて
斂めかつ
積ことを
爲さしむ
是は
其を
神󠄃の
心に
適󠄄ふ
人に
與へたまはんためなり
是もまた
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔傳道之書4章8節〕8 茲に
人あり
只獨にして
伴󠄃侶もなく
子もなく
兄弟もなし
然るにその
勞苦は
都󠄃て
窮󠄃なくの
目は
富に
飽󠄄ことなし
彼また
言ず
嗚呼我は
誰がために
勞するや
何とて
我は
心を
樂ませざるやと
是もまた
空󠄃にして
勞力の
苦き
者󠄃なり
〔傳道之書4章16節〕16 民はすべて
際限なし その
前󠄃にありし
者󠄃みな
然り
後にきたる
者󠄃また
彼を
悅ばず
是も
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔傳道之書5章15節〕15 人は
母の
胎より
出て
來りしごとくにまた
裸體にして
皈りゆくべし その
勞苦によりて
得たる
者󠄃を
毫厘も
手にとりて
携へゆくことを
得ざるなり
〔傳道之書5章16節〕16 人は
全󠄃くその
來りしごとくにまた
去ゆかざるを
得ず
是また
患の
大なる
者󠄃なり
抑風を
追󠄃て
勞する
者󠄃何の
益󠄃をうること
有󠄃んや
〔傳道之書6章11節〕11 衆多の
言論ありて
虛浮󠄃き
事を
增す
然ど
人に
何の
益󠄃あらんや
if a man
〔傳道之書6章6節〕6 人の
壽命千年に
倍するとも
福󠄃祉󠄃を
蒙れるにはあらず
皆一所󠄃に
往󠄃くにあらずや
〔傳道之書8章12節〕12 罪を
犯す
者󠄃百次󠄄惡をなして
猶󠄅長命あれども
我知る
神󠄃を
畏みてその
前󠄃に
畏怖をいだく
者󠄃には
幸福󠄃あるべし
rejoice
〔傳道之書3章12節〕12 我知る
人の
中にはその
世にある
時に
快樂をなし
善をおこなふより
外に
善事はあらず
〔傳道之書3章13節〕13 また
人はみな
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
逸󠄇樂を
得べきなり
是すなはち
神󠄃の
賜物たり
〔傳道之書5章18節~5章20節〕18 視󠄃よ
我は
斯觀たり
人の
身にとりて
善かつ
美なる
者󠄃は
神󠄃にたまはるその
生命の
極食󠄃飮をなし
且その
日の
下に
勞して
働ける
勞苦によりて
得るところの
福󠄃祿を
身に
享るの
事なり
是その
分󠄃なればなり~
(20) かかる
人はその
年齡の
日を
憶ゆること
深からず
其は
神󠄃これが
心の
喜ぶところにしたがひて
應ることを
爲したまへばなり
〔傳道之書8章15節〕15 是に
於て
我喜樂を
讃む
其は
食󠄃飮して
樂むよりも
好き
事は
日の
下にあらざればなり
人の
勞して
得る
物の
中是こそはその
日の
下にて
神󠄃にたまはる
生命の
日の
間その
身に
離れざる
者󠄃なれ
yet
〔申命記32章29節〕29 嗚呼彼らもし
智慧󠄄あらば
之を
了りてその
身の
終󠄃を
思慮らんものを
〔ヨブ記10章22節〕22 この
地は
暗󠄃くして
晦冥に
等しく
死の
蔭にして
區分󠄃なし
彼處にては
光明も
黑暗󠄃のごとし
〔ヨブ記14章10節〕10 然ど
人は
死れば
消󠄃うす
人氣絕なば
安に
在んや
〔ヨブ記15章23節〕23 彼食󠄃物は
何處にありやと
言つつ
尋󠄃ねありき
黑暗󠄃日の
備へられて
己の
側にあるを
知る
〔ヨブ記18章18節〕18 彼は
光明の
中より
黑暗󠄃に
逐󠄃やられ
世の
中より
驅出されん
〔傳道之書7章14節〕14 幸福󠄃ある
日には
樂め
禍󠄃患ある
日には
考へよ
神󠄃はこの
二者󠄃をあひ
交󠄄錯て
降󠄄したまふ
是は
人をしてその
後の
事を
知ることなからしめんためなり
〔傳道之書12章1節~12章5節〕1 汝の
少き
日に
汝の
造󠄃主を
記えよ
即ち
惡き
日の
來り
年のよりて
我は
早何も
樂むところ
無しと
言にいたらざる
先~
(5) かかる
人々は
高き
者󠄃を
恐る
畏しき
者󠄃多く
途󠄃にあり
巴旦杏は
花咲󠄃くまた
蝗もその
身に
重くその
嗜欲は
廢る
人永遠󠄄の
家にいたらんとすれば
哭婦󠄃衢にゆきかふ
〔エレミヤ記13章16節〕16 汝らの
神󠄃ヱホバに
其いまだ
暗󠄃を
起󠄃したまはざる
先汝らの
足のくらき
山に
躓かざる
先に
榮光を
皈すべし
汝ら
光明を
望󠄇まんにヱホバ
之を
死の
蔭に
變へ
之を
昏黑となしたまふにいたらん
〔ヨエル書2章2節〕2 この
日は
黑くをぐらき
日雲むらがるまぐらき
日にしてしののめの
山々にたなびくが
如し
數󠄄おほく
勢さかんなる
民むれいたらん かかる
者󠄃はいにしへよりありしことなくのちの
代々の
年にもあることなかるべし
〔マタイ傳22章13節〕13 ここに王、侍者󠄃らに言ふ「その手足を縛󠄃りて外の暗󠄃黑に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔ヨハネ傳12章35節〕35 イエス
言ひ
給ふ
『なほ暫し光は汝らの中にあり、光のある間に步みて暗󠄃黑に追󠄃及かれぬやうに爲よ、暗󠄃き中を步む者󠄃は往󠄃方を知らず。
〔ユダ書1章18節〕18 即ち
汝らに
曰らく『
末の
時に
嘲󠄂る
者󠄃おこり、
己が
不敬虔なる
慾に
隨ひて
步まん』と。
少者󠄃よ汝の少き時に快樂をなせ 汝の少き日に汝の心を悅ばしめ汝の心の道󠄃に步み汝の目に見るところを爲せよ 但しその諸󠄃の行爲のために神󠄃汝を鞫きたまはんと知べし
Rejoice, O young man, in thy youth; and let thy heart cheer thee in the days of thy youth, and walk in the ways of thine heart, and in the sight of thine eyes: but know thou, that for all these things God will bring thee into judgment.
Rejoice
〔列王紀略上18章27節〕27 日中におよびてエリヤ
彼等を
嘲󠄂りていひけるは
大聲をあげて
呼べ
彼は
神󠄃なればなり
彼は
默想をるか
他處に
行しか
又󠄂は
旅󠄃にあるか
或は
假寐て
醒さるべきかと
〔列王紀略上22章15節〕15 かくて
彼王に
至るに
王彼に
言けるはミカヤよ
我儕ギレアデのラモテに
戰ひに
往󠄃くべきや
又󠄂は
罷べきや
彼王に
言けるは
上りて
勝󠄃利を
得たまへヱホバ
之を
王の
手に
付したまふべしと
〔ルカ傳15章12節〕12 おとうと父󠄃に言ふ「父󠄃よ、財產のうち我が受くべき分󠄃を我にあたへよ」父󠄃その身代を二人に分󠄃けあたふ。
〔ルカ傳15章13節〕13 幾日も經ぬに、弟おのが物をことごとく集めて、遠󠄄國にゆき、其處にて放蕩にその財產を散せり。
in the sight
〔創世記3章6節〕6 婦󠄃樹を
見ば
食󠄃に
善く
目に
美麗󠄃しく
且智慧󠄄からんが
爲に
慕はしき
樹なるによりて
遂󠄅に
其果實を
取て
食󠄃ひ
亦之を
己と
偕なる
夫に
與へければ
彼食󠄃へり
〔創世記6章2節〕2 神󠄃の
子等人の
女子の
美しきを
見て
其好む
所󠄃の
者󠄃を
取て
妻となせり
〔ヨシュア記7章21節〕21 即ちわれ
掠取物の
中にバビロンの
美しき
衣服󠄃一
枚に
銀二百シケルと
重量五十シケルの
金の
棒あるを
見欲く
思ひて
其を
取れりそれはわが
天幕の
中に
地に
埋め
匿してあり
銀も
下にありと
〔サムエル後書11章2節~11章4節〕2 爰に
夕暮にダビデ
其床より
興きいでて
王の
家の
屋蓋のうへに
步みしが
屋蓋より
一人の
婦󠄃人の
體をあらふを
見たり
其婦󠄃は
觀るに
甚だ
美し~
(4) ダビデ
乃ち
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はして
其婦󠄃を
取る
婦󠄃彼に
來りて
彼婦󠄃と
寢たりしかして
婦󠄃其不潔󠄄を
淸めて
家に
歸りぬ
〔傳道之書2章10節〕10 凡そわが
目の
好む
者󠄃は
我これを
禁ぜす
凡そわが
心の
悅ぶ
者󠄃は
我これを
禁ぜざりき
即ち
我はわが
諸󠄃の
勞苦によりて
快樂を
得たり
是は
我が
諸󠄃の
勞苦によりて
得たるところの
分󠄃なり
〔マタイ傳5章28節〕28 されど我は汝らに吿ぐ、すべて色情󠄃を懷きて女を見るものは、旣󠄁に心のうち姦淫したるなり。
〔ヨハネ第一書2章15節〕15 なんぢら
世をも
世にある
物をも
愛すな。
人もし
世を
愛せば、
御父󠄃を
愛する
愛その
衷になし。
〔ヨハネ第一書2章16節〕16 おほよそ
世にあるもの、
即ち
肉󠄁の
慾、
眼の
慾、
所󠄃有󠄃の
誇などは、
御父󠄃より
出づるにあらず、
世より
出づるなり。
in thy youth
〔列王紀略上18章12節〕12 然ど
我汝をはなれて
往󠄃ときヱホバの
靈我しらざる
處に
汝を
携へゆかん
我至りてアハブに
吿て
彼汝を
尋󠄃獲ざる
時は
彼我を
殺さん
然ながら
僕はわが
幼少よりヱホバを
畏むなり
〔傳道之書12章1節〕1 汝の
少き
日に
汝の
造󠄃主を
記えよ
即ち
惡き
日の
來り
年のよりて
我は
早何も
樂むところ
無しと
言にいたらざる
先
know
〔詩篇50章4節~50章6節〕4 神󠄃はその
民をさばかんとて
上なる
天および
地をよびたまへり~
(6) もろもろの
天は
神󠄃の
義をあらはせり
神󠄃はみづから
審士たればなり セラ
〔傳道之書3章17節〕17 我すなはち
心に
謂けらく
神󠄃は
義者󠄃と
惡者󠄃とを
鞫きたまはん
彼處において
萬の
事と
萬の
所󠄃爲に
時あるなり
〔傳道之書12章14節〕14 神󠄃は
一切の
行爲ならびに
一切の
隱れたる
事を
善惡ともに
審判󠄄たまふなり
〔使徒行傳17章30節〕30 神󠄃は
斯る
無知の
時代を
見過󠄃しに
爲給ひしが、
今は
何處にても
凡ての
人に
悔󠄃改むべきことを
吿げたまふ。
〔使徒行傳17章31節〕31 曩に
立て
給ひし
一人によりて
義をもて
世界を
審かんために
日をさだめ、
彼を
死人の
中より
甦へらせて
保證を
萬人に
與へ
給へり』
〔使徒行傳24章25節〕25 パウロが
正義と
節󠄅制と
來らんとする
審判󠄄とにつきて
論じたる
時、ペリクス
懼れて
答ふ『
今は
去れ、よき
機を
得てまた
招かん』
〔ロマ書2章5節~2章11節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。~
(11) そは
神󠄃には
偏󠄃り
視󠄃給ふこと
無ければなり。
〔ロマ書14章10節〕10 なんぢ
何ぞその
兄弟を
審くか、
汝なんぞ
其の
兄弟を
蔑するか、
我等はみな
神󠄃の
審判󠄄の
座の
前󠄃に
立つべし。
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
〔コリント後書5章10節〕10 我等はみな
必ずキリストの
審判󠄄の
座の
前󠄃にあらはれ、
善にもあれ
惡にもあれ、
各人その
身になしたる
事に
隨ひて
報を
受くべければなり。
〔ヘブル書9章27節〕27 一たび
死ぬることと
死にてのち
審判󠄄を
受くることとの
人に
定りたる
如く、
〔ペテロ後書3章7節〕7 されど
同じ
御言によりて
今の
天と
地とは
蓄へられ、
火にて
燒かれん
爲に
敬虔ならぬ
人々の
審判󠄄と
滅亡との
日まで
保たるるなり。
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕12 我また
死にたる
者󠄃の
大なるも
小なるも
御座の
前󠄃に
立てるを
見たり。
而して
數󠄄々の
書展かれ、
他にまた
一つの
書ありて
展かる。
即ち
生命の
書なり、
死人は
此等の
書に
記されたる
所󠄃の、その
行爲に
隨ひて
審かれたり。~
(15) すべて
生命の
書に
記されぬ
者󠄃は、みな
火の
池に
投げ
入れられたり。
walk
〔民數紀略15章30節〕30 本國の
人にもあれ
他國の
人にもあれ
凡そ
擅橫に
罪を
犯す
者󠄃は
是ヱホバを
瀆すなればその
人はその
民の
中より
絕るべし
〔民數紀略22章32節〕32 ヱホバの
使󠄃者󠄃これに
言ふ
汝なにとて
斯三度なんぢの
驢馬を
打や
我汝の
道󠄃の
直に
滅亡にいたる
者󠄃なるを
見て
汝に
敵せんとて
出きたれり
〔申命記29章19節〕19 斯る
人はこの
呪詛の
言を
聞もその
心に
自ら
幸福󠄃なりと
思ひて
言ん
我はわが
心を
剛愎にして
事をなすも
尙平󠄃安なり
終󠄃には
醉飽󠄄る
者󠄃をもて
渇ける
者󠄃を
除くにいたらんと
〔ヨブ記31章7節〕7 わが
步履もし
道󠄃を
離れ わが
心もしわが
目に
隨がひて
步み わが
手にもし
汚のつきてあらば
〔詩篇81章12節〕12 このゆゑに
我かれらが
心のかたくななるにまかせ
彼等がその
任意にゆくにまかせたり
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔エレミヤ記23章17節〕17 常に
彼らは
我を
藐忽ずる
者󠄃にむかひて
汝等平󠄃安をえんとヱホバいひたまへりといひ
又󠄂己が
心の
剛愎なるに
循ひて
行むところのすべての
者󠄃に
向ひて
災汝らに
來らじといへり
〔エレミヤ記44章17節〕17 我らは
必ず
我らの
口より
出る
言を
行ひ
我らが
素なせし
如く
香を
天后に
焚きまた
酒をその
前󠄃に
灌ぐべし
即ちユダの
諸󠄃邑とヱルサレムの
街にて
我らと
我らの
先祖󠄃等および
我らの
王等と
我らの
牧伯等の
行ひし
如くせん
當時われらは
糧に
飽󠄄き
福󠄃をえて
災に
遇󠄃ざりし
〔使徒行傳14章16節〕16 過󠄃ぎし
時代には
神󠄃、すべての
國人の
己が
道󠄃々を
步むに
任せ
給ひしかど、
〔エペソ書2章2節〕2 この
世の
習󠄃慣に
從ひ、
空󠄃中の
權を
執る
宰、すなはち
不從順の
子らの
中に
今なほ
働く
靈の
宰にしたがひて
步めり。
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔ペテロ前書4章3節〕3 なんぢら
過󠄃ぎにし
日は、
異邦󠄆人の
好む
所󠄃をおこなひ、
好色・
慾情󠄃・
酩酊・
宴樂・
暴飮・
律法にかなはぬ
偶像󠄃崇拜に
步みて、もはや
足れり。
〔ペテロ前書4章4節〕4 彼らは
汝らの
己とともに
放蕩の
極に
走らぬを
怪しみて
譏󠄃るなり。
然ば汝の心より憂を去り 汝の身より惡き者󠄃を除け 少き時と壯なる時はともに空󠄃なればなり
Therefore remove sorrow from thy heart, and put away evil from thy flesh: for childhood and youth are vanity.
and put
〔ヨブ記20章11節〕11 その
骨に
少壯氣勢充り
然れどもその
氣勢もまた
塵の
中に
彼とおなじく
臥ん
〔コリント後書7章1節〕1 されば
愛する
者󠄃よ、
我ら
斯る
約束を
得たれば、
肉󠄁と
靈との
汚穢より
全󠄃く
己を
潔󠄄め、
神󠄃を
畏れてその
淸潔󠄄を
成󠄃就すべし。
〔テモテ後書2章22節〕22 汝わかき
時の
慾を
避󠄃け、
主を
淸き
心にて
呼び
求むる
者󠄃とともに
義と
信仰と
愛と
平󠄃和とを
追󠄃求めよ。
for
〔詩篇39章5節〕5 觀よなんぢわがすべての
日を
一掌にすぎさらしめたまふ わがいのち
主前󠄃にてはなきにことならず
實にすべての
人は
皆その
盛󠄃時だにもむなしからざるはなし セラ
〔箴言22章15節〕15 痴なること
子の
心の
中に
繋がる
懲󠄅治の
鞭これを
逐󠄃いだす
〔傳道之書1章2節〕2 傳道󠄃者󠄃言く
空󠄃の
空󠄃 空󠄃の
空󠄃なる
哉 都󠄃て
空󠄃なり
〔傳道之書1章14節〕14 我日の
下に
作ところの
諸󠄃の
行爲を
見たり
嗚呼皆空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
remove
〔ヨブ記13章26節〕26 汝は
我につきて
苦き
事等を
書しるし
我をして
我が
幼稚時の
罪を
身に
負󠄅しめ
〔詩篇25章7節〕7 わがわかきときの
罪とわが
愆とはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ
汝のめぐみの
故になんぢの
仁慈にしたがひて
我をおもひいでたまへ
〔傳道之書12章1節〕1 汝の
少き
日に
汝の
造󠄃主を
記えよ
即ち
惡き
日の
來り
年のよりて
我は
早何も
樂むところ
無しと
言にいたらざる
先
〔ペテロ後書3章11節~3章14節〕11 かく
此等のものはみな
崩󠄃るべければ、
汝等いかに
潔󠄄き
行狀と
敬虔とをもて、~
(14) この
故に
愛する
者󠄃よ、
汝等これを
待てば、
神󠄃の
前󠄃に
汚點なく
瑕なく
安然に
在らんことを
勉󠄃めよ。
sorrow
〔詩篇90章7節~90章11節〕7 われらはなんぢの
怒によりて
消󠄃うせ
汝のいきどほりによりて
怖まどふ~
(11) 誰かなんぢの
怒のちからを
知らんや たれか
汝をおそるる
畏にたくらべて
汝のいきどほりをしらんや